
🔥真実を知ることの義務と責任🔥
日本ではあまりニュースになっていないと思うが、アメリカの拘置所で自殺したとされる(2019年)性人身売買容疑者の大富豪家ジェフリー・エプスタインの「関係者」の名前を記載した新たな文書の一部が1月4日、米NY連邦地裁によって公表された(https://youtu.be/TPLtArHLq2w?feature=shared)今も残りの文書が少しずつ、連日公開され続けている。その中には元アメリカ大統領ビル・クリントン、イギリスのアンドリュー王子の性的関係や性嗜好が記録されていたり、少女勧誘の手口なども記録されている。マイケル・ジャクソンやドナルド・トランプなどの名前が挙がっているが、特に問題行為を起こしたとは記されていない。その他、著名人・政治家・実業家など200人近くの名前が出てくる。 一方のエプスタインの恋人のマクスウェル被告は、エプスタイン元被告と共に犯した罪で20年の実刑判決を受けて服役している。 2021年12月に時事の動画を翻訳してアップしていたチャンネルがあるが、この件のみ抜粋したものを再びアップしてくれていた。(https://youtu.be/YrzJiR3iKn4?feature=sharedABC)
ABCはディズニーが運営するニュース番組だが、その番組はエプスタインの人身売買の事実を隠していた。しかもディズニーが運営するカリブ海クルーズでは、この小児性愛者のエプスタイン島にも停まるコースがあったという。メインメディアの報道はもう信頼できない。メインメディアの情報を鵜呑みにすることはせず、自分で信頼できるソースを探し、調べることが必要な時代になってきた。
2014年からリーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズでも人身売買にかかわる動画を翻訳してきたが、この人身売買組織から子どもたちを救出する働きをしてきたティム・バラードの実話(https://youtu.be/hSptv3-yKbU?feature=shared)
が映画になり、映画『パッション」でイエス・キリスト役を務めたジム・カヴィーゼルがティム役を演じた。2019年に映画は完成していたのにも関わらず、どこの映画会社からも配給を断られ続けた。しかし、人気番組「The Chosen」でおなじみのエンジェル・スタジオスから配給が決定され、米国で2023年7月4日に映画「Sound of Freedom(自由の音)」がついに公開された。 公開から1カ月弱の7月31日発表で、興行収入1億4800万ドル超をたたき出したと言われ、今でも人々がこの映画を見続けている。リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズも日本語翻訳チームに入り、ボランティアで翻訳をしたので、DVDが日本で販売されることを祈っている。
ジム・カヴィーゼルのこの映画に関するインタビューで、彼は子どもへの拷問や、アドレナクロムについても答えていたが、その動画はリーハイバレーのYoutubeチャンネルより削除されてしまったので、ぜひランブルで見ていただきたい。
➡https://rumble.com/vfvr2r-jim-caviezel.html
最近リーハイバレーの皆で学ばせてもらっているChurch of Glad Tithingのデイビッド&シャロル・ブライアン牧師夫妻(https://youtu.be/ZNmCRKrU8eQ)も、人身売買の犠牲者たちの救出に関わっていることをシェアしていた。米軍のネイビーシールズ(海軍特殊部隊)やグリーンベレー(陸軍特殊部隊)とのネットワークがあり、最近もサンフランシスコで800人以上の性的人身売買の被害者たちが救出されたことを話していた。 人身売買、メディア、大企業、政治家、軍産複合体、ハリウッド著名人、悪魔崇拝者。ルカ8:17で「隠れているもので、あらわにされないものはなく、秘められたもので知られないもの、明らかにされないものはありません」とイエスが言った通り、点と点が繋がってきて、深い闇が暴かれはじめている。一つでも共感できる動画などがあれば、ぜひシェアしていただきたい。全てもみ消され、有耶無耶にされる前に、一人ひとりが声を上げ、祈り、この悪を止める働きに加わっていただけるよう祈っている。

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