今日は、日本人科学者で、信仰の大先輩である二人の素晴らしい女性をご紹介したいと思います!

 まずは、ホーマン愛子博士です。博士は1951年に交換留学生として初めて渡米しました。ミズーリ大学で数学の博士号を取得し、人工知能と人間の脳を専門とする科学研究員となりました。米国国防総省で女性初のプロジェクトマネージャーに抜擢され、AI(人工知能)の研究に携わり、1960年代には、論文を発表。その研究内容が、NATO学会誌や海軍研究事務所主催の記者会見で高く評価されました。彼女の経歴は何度もWho’s Who(あらゆる分野で活躍している人の名前と経歴を示した冊子)に掲載されました。1968年、イエス・キリストを救い主として受け入れ、神の主権に人生を捧げ、1972年に夫のジェリーと共にミニストリーを始めました。1982年にジェリーは天に召されましたが、それ以降も愛子博士はフルタイムでミニストリーを続けました。

 人工知能と脳の機能に関わる科学研究者としての長年の経験と、48年間の聖書研究を組み合わせることにより、神は彼女のミニストリーを独特な方法で用いておられます。神は、癒しと解放の目的のために、それら全てを融合させる方法を彼女に示されました。

 トリニティTV放送(TBN)、デイスターTV放送、オスロのスキャンディナビアンTV、また、カリフォルニア、フロリダ、ハワイ、テキサス州のローカルTV番組等に多数出演しています。さらに、The 700 Clubのパット・ロバートソン氏や、カナダの有名なTV番組、It’s a New Dayのウィラルド・ティエッセン氏からもインタビューを受けました。愛子博士は現在92歳、フロリダ在住、現役でミニストリーを続けておられます。

 さて、次は安藤和子理学博士です。

 和子博士は大阪で生まれ、神戸で育ちました。兵庫県立神戸高校卒業後、大阪大学理学部で生物化学を専攻し、理学士及び理学修士を取得しました。その後、東京大学大学院博士課程を卒業し、理学博士の学位を取得しました。その後、米国に留学し、5年間、生物化学や生理学領域の研究に従事しました。

 帰国後、製薬会社の研究所で研究。1995年、宣教活動に専念するために研究所を退職しました。

 イエス・キリストの救いを宣教するために、全能の神による万物の創造を基点にする必要を痛感し、クリエーション・リサーチ・ジャパン(CRJ、元創造科学研究会)の会員として宣教活動を開始。理事・会長として奉仕した後、現在は顧問として奉仕を継続しておられます。さらに、女性クリスチャン科学者としての視点からも、聖書の講演、執筆活動など多数の実績があります。

 教育者としては、京都インタナショナル・ユニバーシティ(KIU)で、自然科学(生物科学・化学)教授・名誉教授として奉職。KIUはキリスト信仰に基づき、自ら考え、行動する国際人を育むことを目標として全人教育を行っています。

 お二人が育った時代と環境では、日本女性が教育を受けることや、海外で学ぶことは稀でした。またさまざまな研究分野で科学者として働くことには、女性への偏見や、クリスチャンへの迫害などもあり、かなりのチャレンジがあったと思われます。この素晴らしいお二人の働きと貢献に、心からの敬意を表したいと思います!

 またお二人の教えをオンラインで広く学ぶことができるように、講座を開講いたしました。更にご興味のある方は、ぜひ講座を受講されてください。

Dr. あいこ「霊の戦い」

安藤和子理学博士「科学者が教える聖書」

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