「聖書年表」 ~聖書の歴史を時系列で理解する~

聖書の構成は必ずしも時系列ごとに書かれているとは限りません。人類の歴史と神のご計画を理解するうえで、一般の歴史として知られている年代と合わせて理解することは非常に重要だと思います。

【聖書年表の特徴】

・聖書が年代順に並んでいて、書巻同士のつながりを確認できる

・各書巻がどのような書巻かを知ることができる

・聖書を「キリスト」「神の国」「契約」というテーマで俯瞰できる

・「神の国」(神のご支配)の型となる重要箇所は、王冠ロゴで確認できる

・神がイスラエルと結び、守られてきた「契約」の要約が、確認できる

・旧約と新約の間の出来事が記されているので福音書の背景が理解しやすい

・地図によって、聖書で主要な場所を確認できる

【推薦の言葉】

「三つのテーマを軸として展開する聖書の歴史の流れが、わかりやすく図示されています。学びに最適です。」

(キリストの栄光教会牧師 川端光生)

「三つのテーマで読む聖書 キリスト・神の国・契約」著者

【三つのテーマで聖書を読む意義】

 聖書にしるされたさまざまな歴史的出来事、詩歌、預言、メッセージなどを解き明かす原理は何なのか、聖書の歴史は何を軸として展開しているのか、神は聖書で何を語り、最終的に何を目指しておられるのか、聖書にしるされる人物たちと現代に生きる私たちはどのような関係にあるのか。
それらを明らかにすることで、主なる神の壮大なご計画をしることが、三つのテーマ、「神の国」「契約」「キリスト」を学ぶ目的です。聖書全体を、「契約」をテーマにして学べば、今までの点と点のように散らばっていた聖書の知識が、一つ一つ、つながって線のようになってきます。さらに「神の国」を学ぶと、その線が面になってきます。そして「契約」「神の国」を成就する「キリスト」が加わると、その面が立体になります。(三つのテーマで読む聖書より)

購入は当ミニストリーショップにて➡聖書年表

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