「悪魔の大釜からの脱出」印刷本販売開始!

2015年に初版を1000冊印刷しすぐに完売し、7年間の月日を経て、とうとう2版目を刷ることができました。この間、多くの方から「再版はないのですか?」という問い合わせをいただき、ご要望に応えられずにとても心苦しかったです。アマゾンで中古品で最高898,789円の値段が付けられていてびっくりしてしまいました! 

7年前にこの本を読んだ何人かの友人は、「怖くて最後まで読めなかった」と言っていました。2013年に、彼の証をクリスチャンネットワークの番組で初めて聞いた時、私も「怖い世界だな」と思ったのを覚えています。その彼のインタビュー動画をミニストリーで翻訳したのですが、その動画を見た本の訳者が、コンタクトをしてくれました。訳者は当時、ジョンが通うNYのタイムズスクウェアチャーチに通っていて、彼の本を日本語翻訳をしたので、彼女は出版先を探していたのでした。

当時、神様からの確かな導きでハワード・ストーム著の「臨死:そして与えられた2度目の人生」の自費出版準備を進めていたのですが、信仰によって「一緒に出版してしまおう」と、ほぼ同時にジョンの本も出版する形になりました。この2冊の本は両方とも「神の愛と憐れみ」がテーマです。「臨死」の方は、無神論者だった著者が臨死をし、黄泉の残酷さと素晴らしい天国の体験をしたことの記録の本であるのに対し、「悪魔の大釜からの脱出」の方は、ジョンがどのようにして悪魔崇拝の世界に入り込んだのか、悪魔たちがいかに私たちの生活から盗み、私たちを殺し破壊するために働いているかを、元悪魔崇拝者として暴いている内容です。

7年前にジョンの本を出版するときに、当時訳者はこのような夢を見ていました。

『日本の牧師たちと私たちが大きなテーブルを囲んで聖餐式をしようとしている。ところがテーブルに用意されているワイングラスには青のワインが入っていた。そこにジョンが赤のワインを持って登場する。』



というものでした。この本の中に、悪魔がキリストの血潮のパワーをまねして、どのように血を用いているかということも暴露されています。悪魔は私たちがキリストの血潮の本当のパワーを知ることを恐れています。だからこそ邪魔も色々入り、簡単にこの本を世に送り出すことができませんでした。それに、もしかしたら神のタイミングでは、2015年にこの本を日本にリリースするには、早すぎたのかもしれません。いづれにしても、今回のリリースは神さまが開いてくださった扉だと確信しています!この本がイエスキリストの本当の血潮のパワーを、日本にもたらすものであると信じています!

イエスさまの愛がまだ分からない方、神様が怖いと思っている方にはお勧めできない本です。愛されていることがわからないまま、敵のやっていることに目を留めてしまうと、『恐れ』に囚われてしまうからです。忘れてほしくないことは、神は悪魔である敵よりもはるかに偉大だと言うことです!

一人でも多くの方が、この本を通してイエスさまの血潮のパワーを知る事ができますようにお祈りしています🔥🔥🔥

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